犬を飼うならエアコンのつけっぱなしは必須?1年を通してペットの快適な環境作りを大公開!

エアコンサムネ

みなさんこんにちは、ちいこです☺

9月だというのに連日30度越えが続き参ってしまっていましたが、よ~~~やく日中の散歩がしやすい季節となりました!

トイプードル

さて、今回の主役はうちの実家のアイドル、クーリくん🐶

ちびっこトイプードルですが、非常に活発で怖いもの知らず、好奇心旺盛でむぎの後を追いまわしては嫌な顔をされています。

どちらもとても可愛らしい我が子のような存在ではありますが、クーリとじゃれていて日々思うことがあります。それは同じ犬というぷりちーな生物でありつつも、抜け毛に圧倒的なまでの違いがあるということ。

トイプードルは毛がほとんど抜けないため、犬飼いにとって宿敵でもある抜け毛に悩まなくていい、もはや奇跡の犬種!(大袈裟でなく、これほんと大変なんです…。)

もちろん魅力はそれだけではありませんが、根強く人気の犬種ランキングでトップを占めるほどとても可愛らしい子達です。ちなみにポメラニアンのむぎは余す事なくふわふわ毛が床、服、家具にひっつきます、ご参考までに

そんな大人気のトイプードルですが、この犬種を迎えるにあたって1つ、飼い主がしっかりと気を付けなければいけないことがあります。

そう、それは室内とお散歩時における温度・湿度管理

もちろん犬を含め生物を家に迎える上で全員が気を付けなければいけないことではありますが、前述した通りトイプードルは毛が抜けにくい。そしてなによりも体温調節が比較的苦手な犬種だと言われています。

そのためお部屋で過ごしている時はもちろんお散歩時まで、人間側がしっかり気を回してあげないとそれが原因で体調不良になってしまうことも。

今回はそんな可愛いトイプードルを飼い始めた方必見!

折角お迎えしたのだからわんちゃんとハッピーかつ快適に幸せに過ごすためにも、もこもこの毛が生えているんだから、寒さには強いんじゃない?早朝や夕方ならお散歩しても平気?などなど、今回はトイプードルをお迎えした飼い主の方に知ってもらいたい「一緒に生活するうえでこれだけは気を付けてあげたい空調と体温管理」についてご紹介していきますので、興味がある方は最後まで読んでみてくださいね。

目次

トイプードルはエアコンなしの環境で過ごせるの?

最近は電気代も高騰していますし、節電という声も高々。

エアコンなしでも気合いで過ごせてるよ!という屈強なマインドの方々に向けて、結論からお伝えしておきます。

トイプードルに限らずわんちゃんをお迎えした場合、もちろんお住まいの気候によるものの原則季節によってエアコンは必須です

人間が1年を通してエアコンなし生活をすることが難しいように、それは犬も同じこと。昔は扇風機と根性で夏を乗り切れていましたが、昨今の夏に関しては政府から「エアコンをつけて」と言われるレベルで暑さが厳しくなってきています。

しかも犬の平熱は38度~39度と人間でいうと常に高熱レベルの体温、しかも自由に毛皮の着脱が出来ないので、繰り返すようですが飼い主側がしっかり環境を整えてあげる必要があります

特にトイプードルは暑いのにも寒いのにも、多湿の環境にも弱い犬種です。

我が家でも家に人間がいようといまいと、むぎがいるので夏や冬に関してエアコンは常時フル稼働!

自分の意志で我が家にお迎えしたからこそ、わんちゃんにものんびり快適に過ごしてほしいですよね😄

補足
一説ではシングルコートのわんちゃんは「暑さに強く、寒さに弱い」と言われており、私もクーリと出会うまではその認識でいたのですが、トイプードルに関しては「暑さにも寒さにも弱い」犬種だと感じています。
しかしこれは個体差があるかもしれませんので、愛犬の状態をみながら注意深く見極めていってくださいね。

犬が快適に過ごせる理想の温度と温度は何度から?

1年を通して温度25度湿度50%が犬にとって最も快適な環境だと言われています。

とはいえ室内が26度になった瞬間体調を崩すほど繊細ではありませんので、夏の場合は25度を上回ったらエアコンで室内を冷やす、冬の場合は20度を下回ったらエアコンで室内を温める、くらいを目安にすれば良いでしょう。

春と秋は犬にとっても快適な季節

いくらエアコンが必要と言えど、1年中季節を問わずエアコンと加湿器を回しつづけろ!…というわけではありませんのでご安心ください。

特に春や秋といった過ごしやすい季節であれば、エアコンが不要な日も多いと思います。

ただいくら快適な季節と言えども急に気温が上がったり下がったりする日も最近は多いので、毎日の気温チェックは欠かさずに!

多湿すぎる環境も犬には毒になりますので、決して暑くはなくても湿度が高くなる梅雨などの時期などは、除湿にして湿度を調整してあげるといいでしょう。

ちなみに愛犬家のみなさんにワンポイントなお得情報ですが、この季節はわんちゃん用の夏・冬用アイテムがセールになっている事が多い!

今はいらないかも…と思うかもしれませんが、暑くなってから・寒くなってからあれこれバタバタ準備するよりお得に揃えられるので、この時期でまとめて購入しておくと後がちょっぴり楽になります。

犬のベットや小物は地味に高いので、我が家でよくお世話になっているアイリスオーヤマさんのサイトをアピールしておきます。

トイレシートなどとのまとめ買いがとっても便利でおすすめ!



夏はエアコンでの冷やし過ぎに注意

年々暑くなっている日本の夏、となればやはり気を付けることはクーラーをつけること、一択です。

ちなみに我が家では、夏以外にも25度を超えたら基本はクーラーをつけるようにしています。

ただしとにかくキンキンに冷えていやがる!状態に部屋をすれば良いというわけではなく、実は悲しいかなわんちゃんも人間と同じくクーラー病にかかってしまうので、過度な冷やし過ぎは人間にも犬にも負担がかかるので注意!

それにしても犬の適性温度が人間には暑すぎる!と感じる場合は、温度を適度に下げつつも夏用の服を着せてあげましょう。

犬の夏服犬に服を着せる行為、に抵抗をお持ちの方がいらっしゃるかもしれませんが、愛犬に服を着せるという行為は決して人間の自己満足やファッションという意味合いだけではありません。

特に老犬は冷えに弱く、冷えから体調が悪くなってしまうこともあるので、パイルやメッシュ素材などの厚すぎない通気性の良い生地の服を着せてあげると冷え防止に繋がります。

ちなみにこのバナナ服、クーリもよく着ています。バナナ可愛い。

冬はエアコンプラス防寒対策が必要かも

エアコンで部屋を暖めるというのは言わずもがなですが、またもや1点気を付けてあげたいことが!

空気の性質上温かい空気は上に、冷たい空気が下にいくので、部屋自体は暖かいけれどわんちゃんが過ごす床近くは冷えたままということが実はあるんです。まじで?ってなりますよね、私も最初はなりました。

というのも部屋をぽっかぽっかに暖めているのにクーリが足元で震えている時があったのを見て気づいたのですが、夏に比べて冬はより一層愛犬の様子をチェックしてあげる必要があります。

特に老犬になってくると、室内で凍死してしまうという痛ましいトラブルも聞いたことがあるので、そういったトラブルを避ける意味でも犬には冬用の温かな服を着せてあげることをおすすめします。

また我が家で使っている犬用の防寒グッズを紹介しておきますね。

ベッドや床をホリホリするのが大好きなトイプーちゃんでも安心して使える頑丈な生地で出来ているので、しっかり温かい上に破れる心配がありませんよ。

犬のお散歩で気を付けてほしいこと

可愛いわんちゃんを迎えた暁には、お散歩は切っても切り離せない、犬にとっては一日のご褒美イベントになると思います(稀にお散歩が嫌い!というわんちゃんもいますので、個体差があるかもしれません)

基本家でまったり過ごしているわんちゃんにとって、お散歩は自由に体を動かせるいわばストレス発散の場であり、むぎもハーネスを持つだけでいつも嬉しそうにくるくる回っています。

そんな時でも覚えておいてあげて欲しいのは、外の気温です。

生憎室内と違って外気温だけは人間にはどうしようもないため、365日24時間気が向いた時に行ける、わけではありません。

人間が暑すぎる、寒すぎると感じる時期・時間帯は、犬も同じように暑さや寒さを感じます。

そんな時でも何らかの理由、例えば外でしか排泄をしてくれないわんちゃんの場合は、外にどうしても連れて行く必要がありますよね。

しかし一方で、外の気温が30度の場合、アスファルトの温度はおおよそ60度になることはご存知ですか?

犬は靴を履いていないのでつまり60度のアスファルトを素足で歩かなければならなくなり、地面熱の照り返しを全身で受けなくてはなりません。

ご自身に置き換えたら、おそらく地面を一歩歩くことすら耐えられないのではないでしょうか。

時に「犬のため」にやっていることが、「犬にとっては苦しい」場合があることを、私含めて忘れないようにしましょう。

愛犬が大事な気持ちは皆同じだと思いますので、例えば外でしか排泄をしない子にはバッグで公園や河原など草むらスポットまで連れて行ってあげて、そこでおしっこだけをさせる、などやり方は工夫できると思います。

エアコンや犬用グッズを上手く活用しながら快適な愛犬ライフを送ろう

いかがでしたでしょうか?

今回は、1年を通してトイプードルと快適に過ごしていくための環境を紹介していきました。長くなってしまったので、簡単に要点を以下にまとめておきます。

  • 春と秋など過ごしやすい季節は、エアコンなしでOK!ただし湿度には注意!
  • 夏は冷やし過ぎに、逆に冬は床冷えに注意して!
  • 犬用の服やベッドなどの小物も上手く活用しよう
  • 夏のお散歩は、外気温としっかり相談して!

今後も犬を迎えたばかりの方、愛犬家の方に役立つ情報を発信していきます。

ここまで読んでくれて、ありがとうございました!

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